2008年7月22日火曜日

私事で誠に恐縮ではございますが、… 退職いたしました

入居直前、販売担当のおねいさんYから手紙が来た....

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マンション○○○ ○○○号東原様

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
ご新居へのお引越しでお忙しい日々をお過ごしのことと存じます。
この度はマンション○○○無事お引越しの運びとなり、心からお喜び申し上げます。
皆様にご入居頂ける日を私自身長い間楽しみに致しておりました。

さて、私事で誠に恐縮ではございますが、○月末日をもちまして株式会社○○○を退職致しました。
最後の仕事で皆様のお会いすることができましたご縁に感謝致しております。
本来であれば、お顔拝見してご報告すべきところではございますが、失礼ながら書中もちましてご挨拶申し上げます。

末永くマンション○○○にて快適にお住まい頂けますよう願っております。
最後に東原様、ご家族皆々様の益々のご発展とご健勝を、心よりお祈り申し上げます。
それでは、失礼致します。                                 敬具
                                  株式会社○○○ Y
長い間 お世話になりました。
至らないことが多く 何かと ご迷惑を''''おかけしました。
どうぞ これからも ご家族皆様 お元気で お過ごし下さい。
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『ああ、辞めちゃったのか。最後のほうは大変そうだったしな~』
当時の私の感想はそんなもんだった。

他の入居者や不動産屋さんから次の様な話を聞くまでは、


「ああ、あのY。
彼女が「バイクは置けますよ」っていうから信用してたら、
バイク置き場なんか全然足らないし、置けなくて困ってる」

「引渡し後の異動や退職は、この業界の常套手段ですよ」


まさか、退職もしていないのに「退職致しました」なんて手紙はよこさないだろうと信じたい。

裁判していた時は、よくこんな事を考えた
『証人喚問にYを招請したら、被告企業はYを連れてくるのだろうか?
そしてYは「原告から駐車場からの騒音について尋ねられた事はありません」と言うのだろうか?』


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